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10F1イギリスGP予選 [F1]

イギリスGP予選.jpg
ベッテルが、早さを取り戻し2戦連続ポールポジションをゲットしました。


今回のイギリスGP、まず最初のトピックスは山本左近のレース参戦でしょう!!

彼のしたたかさは、今現在もF1サーカスに残っていることが何よりの証拠。
資金力もそれなりにあるようで、資金難のセナに替わってイギリスGP参戦となりました。
ただ、とりあえず今回限りらしくて、次戦のドイツGPでは再びセナがレースシートに座るらしい。
そうさせない為には、ヒスパニアのもう1人のドライバーであるチャンドックより早いタイムをたたき出す必要があるのですが・・・

予選最初のQ1ですが、残念ながら山本左近は最下位に終わりました。
まぁシーズン中のテスト禁止により、レースドライバー以外はF1で走れない現状からすると、いきなり走って結果出すのは難しいでしょうね。
ちなみにブービーメーカーとなったチャンドックとのタイム差は約0.4秒。
フリー走行から比べるとタイムが詰まりましたが、まだちょっと差があるかなぁって感じです。
おまけにトップから遅れること約6秒。
レースで1周のラップタイムが1分35秒程度だとすると、16周目頃には周回遅れに(T.T)
山本左近、レースでは周回遅れになる周回数をなるべく遅らせるよう、がんばってください(しかしなんだかサミシイな)

Q2ですが、残念ながらコバヤシ君がここでノックアウト!
今回デラロサがQ3進出し、チームメイトに予選では負けてしまいました。
フリー走行3回目でデラロサがかなりタイム削ってきていたので、なにかオイシイセッティングでも見つけたのかも知れませんね。
ただ、Q3でデラロサはなかなか走り出さなかった様ですので、Q3進出する為にタイヤを使い果たしたと思われます(コバヤシ君がQ3進出したときと同じやり方)
なのでコバヤシ君は、レース戦略でデラロサを上回る結果でフィニッシュする事を狙っているかもしれません。

ちなみにバトンがなんとQ2敗退・・・どうしちゃったんでしょ??

Q3は、シューマッハが伸びませんでしたね~
Q1、Q2とロズベルグを上回っていたのに、Q3ではいきなりダウン・・・Q2で出したタイムより0.4秒も悪いなんて??
バトン同様、いったいどうしちゃったんでしょうね。

ちなみにアロンソが、シューマッハにじゃまされたと怒っている様ですが、今回のレッドブルの仕上がりからして、予選3位以上は望めなかったのでは??

そして、2台だけ別次元でポール争いをしたレッドブル。
ベッテルは前戦ポール取って勝ちましたので、精神的に早さを取り戻した感じです。
158065.jpg
とは言え、ウェーバーとの差は少ないので、決勝でベッテルが勝つには、ポールから確実にホールショットを決め、先頭を明け渡さないことでしょう。

それから、アロンソとハミルトンがセカンドローに並んだので、この2人の争いは見物です。
かつてマクラーレンで険悪なムードとなった2人、今では「自分たちの仲は悪くない」みたいな事を言ってますが、本心は絶体に仲が悪いハズ(^_^;)
スタートで肉弾戦になれば、絶体に引かない2人は・・・いや~、気になりますね~

やっぱりレースの醍醐味は、スタート後の争いですね。
コバヤシ君は、デラロサに負けたとは言え予選12位からのスタート。
スタート後の混乱を切り抜けて、あわよくば上位進出・・・となって欲しいモノです。


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