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2015年F1オーストリアGP決勝 予選の失敗を挽回しロズベルグが優勝 [F1]

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予想通りのメルセデス勢1-2でしたが、勝ったのはロズベルグでした。

オーストリアでのF1は予選と同じく21時スタート。トータルラップ数は71周なのでライブタイミング見るのもキビシイ修行になるか?。

レーススタート!。なんとロズベルグがハミルトンを抜いてトップだ!!。
しかし後方ではライコネンとアロンソがバリアにクラッシュ!!、早々にSCDとなってしまいました。・・・こりゃ長いレースになりそうだ...
それにしてもライコネンはフリー走行でレースペースが良い事が確認出来ていただけに、何とも残念な終わり方です。

LAP6 レース再開。スティーブンスも消えて17台でのレースが始まりました。

LAP10 ペナルティー消化して走り出したばかりのバトンがスローダウン・・・早々にリタイヤとなり、マクラーレン・ホンダはまたも2台リタイヤ・・・こんなんで大丈夫なん??。

LAP15 順位を整理すると、ロズベルグ→ハミルトン→ベッテル→マッサ→ヒュルケンベルグ→フェルスタッペン→ボッタス→ナッセ→サインツ→ペレースのトップ10となっています。が、そのあとボッタスがフェルスタッペンを抜いて6位浮上しました。
ロズベルグは最初こそ順調にハミルトンとの差を広げていたのに、ここに来て徐々に縮まっています。大丈夫かロズベルグ??。そしてベッテルの方はメルセデスAMG勢に徐々に話されてます。フェラーリはこのまま付いていけないのか・・・。

LAP20 ロズベルグがハミルトンとの差をまた広げてきました。やっぱり先頭は有利なのね(^。^)。

LAP25 ロズベルグがハミルトンとの差を4秒まで広げています。前に接近してるのはボッタス。そして後方ではぼちぼちピットインが始まり出しました。中段ではヒュルケンベルグやサインツがタイヤ交換を済ませています。
LAP26 ボッタスとフェルスタッペンがピットイン。そろそろ上位陣もタイヤ交換に入ってくるか?。

LAP30 ロズベルグとハミルトンとの差は3.2秒。つかず離れずの距離で走っています。ベッテルは彼らに遅れること9.3秒、マッサはベッテルから5.3秒ですが、ペレースはマッサの23秒後方・・・差があるね~。
LAP33 ロズベルグがピットイン!。ハミルトンはこのチャンスをモノに出来るか?。
LAP34 マッサがピットイン。ハミルトンとベッテルはまだ走り続けています。
LAP35 ハミルトンがピットイン。さぁ位置関係は・・・ロズベルグが前だっ!!。前の周にファステストを刻んでハミルトンを前に出しませんでした。

LAP36 ベッテルがピットイン。しかしタイヤ交換に時間がかかってしまい、マッサに行かれて4位でコース復帰。フェラーリ、これは痛いミスですねぇ。
これで上位陣のタイヤ交換が終了。タイヤ交換は1回だけだと思われますので、このままゴールまでひた走る事になります。
LAP39 グロージャンがリタイヤ・・・いつの間にかサインツもリタイヤしていて、すでに6台が消えてしまいました。

LAP40 なんとハミルトンがピット出口で白線を踏みペナルティを科されるらしい?。これは痛いミスですねぇ。

LAP45 順位を整理すると、ロズベルグ→ハミルトン→マッサ→ベッテル→ボッタス→ヒュルケンベルグ→フェルスタッペン→リカルド→マルドナード→ナッセのトップ10となっています。この中でリカルドだけがまだタイヤ交換義務を済ませていませんが、それでも8位がやっとのレッドブル・・・キビシイねぇ。

・・・(-_-)゚zzz…

あまりに退屈なので寝てしまった・・・。目覚めたらLAP67まで行ってました。もうすぐレース終わりです。

LAP68 マッサの真後ろにベッテルが迫ってきています。ベッテルはマッサを抜いて表彰台に立つ事が出来るのか?。
ロズベルグとハミルトンの差は4.2秒。もう何も起こるまい。
LAP69 ロズベルグがタイヤにフラットスポットを作るミス。差が2.2秒に縮まりました・・・が、それでも何も起こるまい(^_^;)。

そしてチェッカー。ロズベルグが予選の失敗を帳消しにし優勝しました!。
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2位はハミルトン。まぁたまにこんな事もないと面白くありませんからね。
3位はマッサ。フェラーリのピットミスに助けられたとは言え、去年は表彰台を逃していただけにウレシイ表彰台なのではないでしょうか。
4位はベッテル。ピットミスさえなければ表彰台だったんですけどね。しかしレースペースは残念ながらメルセデスAMG勢にはかなわなかったって感じでしたね。
以降5位ボッタス、6位ヒュルケンベルグ、7位マルドナード、8位フェルスタッペン、9位ペレース、10位リカルドという結果となりました。

そしてマクラーレン・ホンダ勢は、アロンソが1周目にライコネンと絡むクラッシュでリタイア。バトンも序盤にトラブルでリタイア・・・こりゃ先が思いやられますな(-.-)。

今回のオーストリアはスタートこそ見せ場がありましたが、あとはほとんど坦々と進んだ感じで途中寝てしまいました(-_-)゚zzz…。
次戦はイギリスGPで7月5日が決勝です。次は眠気が吹っ飛ぶレースに・・・はならないか(^_^;)。

◎オーストリアGP決勝履歴
2014年 F1 オーストリアGP決勝2014年 F1 オーストリアGP決勝
1位:ロズベルグ 2位:ハミルトン 3位:ボッタス
2004年~2013年 未開催

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masakazoo

いやまあ、素晴らしいスタートダッシュ。こういうレースできる人が、プレッシャー掛けられて抜かれたり、オーバーランしたりするのだから、世の中は面白い。

ハミルトンが見せた焦りのようなものを、「焦っているのはニコお前だけじゃないんだ、見ただろう」とか言ってあげられる人がそばにいれば、ニコは強さを持続できそう。いないから、続かないんだと思いまする。
by masakazoo (2015-06-22 22:01) 

marbee

終盤マシンのバイブレーションを気にして無線交信している姿はロズベルグのメンタル面の弱さを感じさせました。

前戦カナダGPでハミルトンも同じ状況でしたが構わずプッシュしてペースアップしていましたから。

この2戦でハミルトンとロズベルグの格の違いを見たように思います。
by marbee (2015-06-22 23:08) 

しのぴん

masakazooさん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
今回はハミルトンが盤石ではない事が露呈しましたね。それでもハミルトン有利という状況ではありますけど、ロズベルグはおっしゃる通り自信を持つことが重要なんでしょうね。
by しのぴん (2015-06-22 23:31) 

しのぴん

marbeeさん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
ロズベルグ、まだまだ弱いとは思いますが、今回のレースは今までの流れから比較すると力強かったのではないでしょうか?。
とりあえずハミルトンのワンサイドゲームでもなくなってきたのは、良かったと思いますよ(^。^)。
by しのぴん (2015-06-22 23:35) 

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