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2015年F1モナコGP決勝 なんとロズベルグがモナコを制しました! [F1]

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何の波乱もないと思った終盤に大波乱!!。ロズベルグがモナコを制して3連勝達成です!!。

ちなみにこちらは2014年モナコの表彰台シーン。
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ハミルトン、こんな状況の時は頭を下げて手を髪の毛に当てるクセがあるのでしょうか?。 
でもこんな気持ちになるのもわかる気はしますけどね。

 

と言う事でここからはレース開始からライブタイミングをウォッチしながら同時にに書いたものです(^_^;)。

モナコは転戦する中で一番低速なだけにレース時間が長い・・・あまりに長いのでライブタイミング見ていたら寝ちゃいそう。とりあえずがんばろ~。

レーススタート!
メルセデスAMGは1-2変わらず、ハミルトン→ロズベルグ・・・これで今日の結果は決まったな(+_+)。
3位はベッテル、そして予選4位だったリカルドの前にクビアトが出てポジション逆転、そしてライコネンが6位となってます。
マクラーレン・ホンダはバトン10位、アロンソ11位と最後まで走ればポイント獲得かも!。
スタート時のクラッシュはヒュルケンベルグとマッサ位でしょうか?。 去年は早々にSCDでしたが、今年は順調に周回しています。

おや、アロンソに5秒ストップペナルティ?。アロンソはヒュルケンベルグとマッサが絡んだ原因を作った為にペナルティなんですか?。せっかく入賞圏内あと一歩だったのに・・・予選はシステムダウンするし、噛み合いませんな。

LAP10  順位を整理すると上から、ハミルトン→ロズベルグ→ベッテル→クビアト→リカルド→ライコネン→ペレース→フェルスタッペン→バトン→アロンソのトップ10となっています。しかしアロンソはペナルティ消化しないと行けないので、ポジションダウン確定ですが。
メルセデスAMG勢とその後ろ10位くらいまでラップタイムが1分20秒台でほとんど変わりません。ハミルトンはペースを抑えてタイヤを持たせる作戦でしょうか?。

LAP14 サインツ、ボッタス、エリクソンがピットイン。これは早めのタイヤ交換ですかね。

LAP17 ハミルトンがファステスト!。しかし20秒台だからちょっと早かった位です。この辺から周回遅れの処理が始まりだして、トップ集団は落ち着いて処理しなければいけません。

LAP21 ハミルトンが19秒台に入れてきました。それでもぶっちぎり状態にはなりません。今年はSCDが未だ発生していません・・・みんな安全運転?。

LAP27 ハミルトンがロズベルグに6秒の差を付けてます。しかしロズベルグの後ろ、ベッテルは1秒以内!。ピットで逆転可能な位置です。その後ろはリカルドにライコネンが迫っています。ライコネン、決勝のペースは良いので予選をなんとかしないといけません。

LAP28 クビアトがピットイン。ぼちぼち他のドライバーもタイヤ交換を始めるかも知れません。
LAP29 フェルスタッペンがピットイン。なんとタイヤ交換に時間が掛かってしまいポジション大幅ダウン・・・可哀想に。しかしまだ他のドライバーに動きは見えません。

LAP30 順位を整理すると上から、ハミルトン→ロズベルグ→ベッテル→リカルド→ライコネン→ペレース→バトン→クビアト→アロンソ→ナッセのトップ10となっています。
ライコネンが猛プッシュでリカルドのお尻を突いています!。ベッテルも相変わらずロズベルグの近くに居ます。後ろが追ってこないハミルトンにとっては最高の展開ですな。

LAP34 アロンソがピットイン。タイヤ交換でペナルティは消化しなかった様です。

LAP35 バトンがピットイン。

LAP36 とうとうベッテルがピットイン。同時にリカルド・サインツもピットイン。ベッテルはロズベルグに対してアンダーカット・・・は難しいか?。逆にピットに入らなかったライコネンは猛プッシュ。

LAP37 ロズベルグがピットイン。同時にライコネンもピットイン。これでハミルトンは余裕を持ってタイヤ交換出来ますね。勝利の方程式通りだ。

LAP38 ハミルトンがピットイン。先頭に余裕で戻り、これでモナコ勝利が確定的となりましたな。ベッテルはロズベルグの前には行けませんでしたが、ライコネンはリカルドの前、猛プッシュが効きました!。

LAP40 ロズベルグがファステスト出しまくってハミルトンを追っています。でも仮に追いついても抜けない抜けない・・・ここはモナコ、モンテカルロ・・・。

LAP42 78周で争われるモナコ、やっと半分以上消化しました・・・長いな~。
・・・え、なんとアロンソストップ??。またもやシステムダウンか・・・アロンソもたまらんね~。

LAP45 順位を整理すると上から、ハミルトン→ロズベルグ→ベッテル→クビアト→ライコネン→リカルド→ペレース→バトン→ナッセ→グロージャンのトップ10となっています。
バトンはこのまま順調に走る事が出来たら、今シーズンマクラーレン・ホンダに発ポイントをもたらしそう。

LAP48 ここまででリタイヤはマルドナードとアロンソの2台だけ。大きなクラッシュもないのでSCDすら出ません。なんと平穏なモナコなんでしょう!?。
何かやってくれるかと思ったトロ・ロッソ勢ですが、今のところサインツ12位、フェルスタッペン13位とイマイチのポジション。フェルスタッペンはタイヤ交換のミスが痛かったし、サインツはピットレーンスタート。モナコの壁は厚いか?。
若いと言えばクビアトが4位走行中。でも彼は1年走ってるし元チャンピオンチームのレッドブルで走ってますし、これくらいやってもらわないと困ります?。

LAP55 もうこの時点でレースに動きが無くなってしまいました。トラブルでも無い限り途中のポジション変化は無いでしょうね(-.-)。

LAP58 順位を整理すると上から、ハミルトン→ロズベルグ→ベッテル→クビアト→ライコネン→リカルド→ペレース→バトン→ナッセ→グロージャンのトップ10となっています。・・・ってLAP45と一緒じゃんけ(^_^;)。
ラップダウンのフェルスタッペンがベッテルの真後ろについていってるようです。うーーん、タイヤ交換時のミスが悔やまれる。。。

LAP62 ベッテルがグロージャンをパスする際、フェルスタッペンも一緒にパスしよう作戦は失敗・・・。しかし真後ろについて隙をうかがいます。
そういえば8位のバトンはまだ周回遅れになっていません。このまま20秒台のペースを守れたらポイント獲得の上ラップダウンされずにモナコを終えられるかも!。

LAP64 とうとうSCD登場(どうもバーチャルみたい)、10位を争っていたグロージャンとフェルスタッペンがホームストレートで絡んでクラッシュです。
各車この間にピットインしてタイヤ交換をしていますが、ロズベルグ、ベッテルはステイ。この2台のかけがどうでるか?。しかしなんで抜けないモナコで先頭のハミルトンがステイしなかったんだろ??。

LAP66 SCD中の順位ですが、上からロズベルグ→ベッテル→ハミルトン→クビアト→ライコネン→リカルド→ペレース→バトン→ナッセ→サインツとなっています。
ロズベルグはSCD中のギリギリ最速で走っているはず。フェルスタッペンのクルマの撤去は時間かかっている様なので、出来るだけこの状況を維持すれば勝つチャンスが出来ますからね。

LAP71 レース再開!!。リスタート後の順位は変わらず。残り7周、優勝争いはどうなる??。

LAP72 ライコネンとリカルドが接触!。リカルドが4位になり、クビアト5位、ライコネン6位にダウンです。

LAP74 リカルドがファステスト!。なんとハミルトンの真後ろに付きプレッシャーかけてます。これでますますハミルトン辛くなった。

LAP76 順位は上から、ロズベルグ→ベッテル→ハミルトン→リカルド→クビアト→ライコネン→ペレース→バトン→ナッセ→サインツです。この流れは俄然ロズベルグ有利。そしてハミルトンはベッテルにまで先に行かれると言う大失態(と言っていいのでは?)。

そしてチェッカー。ハミルトン勝利の方程式が壊れ、ロズベルグが勝利しモナコ3連勝達成です!!。
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ロズベルグはSCDが入るまで勝つとは思っていなかったでしょう。逆にハミルトンは楽勝だと思っていたハズ。しかしSCDでハミルトンがピットに入った瞬間負けてしまったんですね~。それにしてもハミルトンは先頭が断然有利のモナコで残り周回数もそれほど無くて、さらにゆっくり走るからタイヤも楽になるハズなのに、なんでステイしなかったんでしょうね?。ハミルトン怒ってるでしょうね~。ドライバーへのインタビュー結果が気になります。

ロズベルグ同様にステイしたベッテルが2位。自分はてっきりみんなステイかと思っていましたが結局この2人だけだったんですかね?。

それからとうとうマクラーレン・ホンダのバトンが8位に入りに発ポイントゲットしました!!。おまけにもしSCD入らなくてもレースペースは悪くなかったので周回遅れにされなかったかもしれないですし、なかなか良かったのでは?。しかしアロンソが予選・決勝とひどい目に遭ってましたからね~。まだまだ壁は厚いですな。

次戦はまたヨーロッパを離れてカナダへ。6月7日が決勝ですが日本の裏側・・・あぁ、また放送が遅いんですね(T.T)。

◎モナコGP決勝履歴
2014年 F1 モナコGP決勝2014年 F1 モナコGP決勝
1位:ロズベルグ 2位:ハミルトン 3位:リカルド
2013年 F1 モナコGP決勝2013年 F1 モナコGP決勝
1位:ロズベルグ 2位:ベッテル 3位:ウェーバー
2012年 F1 モナコGP決勝2012年 F1 モナコGP決勝
1位:ウェーバー 2位:ロズベルグ 3位:アロンソ
2011年 F1 モナコGP決勝2011年 F1 モナコGP決勝
1位:ベッテル 2位:アロンソ 3位:バトン
2010年 F1 モナコGP決勝2010年 F1 モナコGP決勝
1位:ウェーバー 2位:ベッテル 3位:クビサ
2009年 F1 モナコGP決勝2009年 F1 モナコGP決勝
1位:バトン 2位:バリチェロ 3位:ライコネン
2008年 F1 モナコGP決勝2008年 F1 モナコGP決勝
1位:マッサ 2位:ライコネン 3位:ハミルトン

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masakazoo

何なんだろう、このレース。退屈で退屈で、眠気を誘うレースだったのが、フェルスタッペンの衝撃が一変させてしまった。流石フェルスタッペン。

流れはロスベルグでしたね、やはり。訳わからない流れで読めませんでした。

スーパーソフトとハミルトンの組み合わせでも、要所を押さえられたら、絶対に抜けない。やはりモナコはモナコでした。
by masakazoo (2015-05-24 23:39) 

しのぴん

masakazooさん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
まぁモナコってのは何も無ければ退屈なレースですよね。今年の場合セーフティーカーも出なくてホントに退屈でしたが、まさかの急展開・・・やっぱこれもモナコなんでしょうね。
自分は完全にハミルトンだと思い込んでましたが、ロズベルグはモナコの神様に相当好かれている様で(笑)。
by しのぴん (2015-05-25 05:41) 

楽しく生きよう

ハミルトンはここに縁がないんでしょうか。
by 楽しく生きよう (2015-05-25 18:02) 

marbee

マックスは若さが出てしまいましたねぇ。(^^)
絶対に抜けないタイミングでしたが反射的にスペースに突っ込んでしまったのでしょう。

ペースカーランでソフトタイヤだとタイヤが冷えきってしまうので、20秒リードしていたハミルトンはペースカー明けでオーバーテイクを仕掛けられるのを嫌ってスーパーソフトタイヤに変えたのだと思うのですが・・・バーチャルセーフティーカーが計算を狂わせました。

モナコ皇室一同が出席している場で自分のインタビューが終わった瞬間にハミルトンが帰ってしまって場が凍りつきましたが、ベッテルが戯けてフォローしたのが印象的でした。
ベッテルはマシンを下りてからの振る舞いもワールドチャンピオンに相応しく成長しましたね。(^^)
by marbee (2015-05-25 21:11) 

しのぴん

楽生さん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
確かにモナコと愛称が悪いですね・・・ハミルトンは(-.-)。
by しのぴん (2015-05-26 05:16) 

しのぴん

marbeeさん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
フェルスタッペンの突っ込み・・・確かにあれは若さですね。グロージャンもいまやそんな事しません。やるならマルドナードか(^_^;)。
あの状況でタイヤ交換に行くとは思いませんでしたが、リスク排除のつもりが大きな失態でした。本人インタビューで言ってましたが、また来年ですね。
ハミルトンは表彰の場に行くのもいやだったでしょうね。でもインタビュー受けたとき皇室の人達が「真の勝者はあなたでした」と言わんばかりの大きな拍手をしてたのは、ハミルトンもわかったのでは?。それでも帰ったのは、やっぱり気持ち的に耐えられなかったんでしょうね。
おどけたベッテル、グッジョブです(^。^)。
by しのぴん (2015-05-26 05:26) 

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