So-net無料ブログ作成

2014年F1オーストリアGP決勝 ウィリアムズ残念・・・勝ったのはロズベルグでした [F1]

246423.jpg
ウィリアムズ勢が前半見せ場を作るも結局メルセデス勢の1-2。勝ったのはロズベルグでした。


オーストリアでのF1は予選と同じく21時スタート。昨日はライブタイミングが開かず参りましたが、今日はちゃんと開いているのでいつもの様に文字で観戦です。
今回のサーキットは距離が短いので、トータルラップ数は71周となります。こりゃーライブタイミング観戦も厳しい戦いになるかな?。

レーススタート!。おぉ、ウィリアムズ勢がマッサ、ボッタスの1-2体勢だ!!。
しかぁし、3位ロズベルグの後ろの4位まで一気にハミルトンが上がってきて、これでウィリアムズ勢vsメルセデス勢の対決となりましたよ。
コバヤシ君はいきなり最下位転落でしたが、その後順位を戻して帳尻を合わせています。

あらら、ベッテル早々にピットイン・・・スローダウンして「パワーがない」と言ってる?。またベッテルにトラブル・・・これじゃやってられないでしょうなぁ。方やリカルドはスタート失敗して順位を落としこちらも苦しい展開。レッドブルのサーキットでレッドブル勢が苦しんでいます。

LAP10 ウィリアムズ勢とメルセデス勢の隊列は変わりません。
その後ろは5位アロンソ、6位マグヌッセン・・・っとピットインしたのでライコネンが6位になっています。
上位陣で最初にピットインしたのはロズベルグ。しかし接近戦なので戻る場所によってはアンダーカット難しいかも。
ウィリアムズ勢の後ろにハミルトンがスゴイスピードで接近・・・してLAP13でピットイン。ロズベルグとの位置関係が気になりますが・・・ハミルトンはロズベルグの後ろで戻りました。

LAP14 マッサがピットイン。さぁこれでポジションに動きがあるか?・・・あぁロズベルグの後ろ。そしてハミルトンにも抜かれた(T.T)。
LAP15 ボッタスがピットイン・・・お、ボッタスはロズベルグの後ろ、ハミルトンの前に戻りましたよ!・・・って事は、マッサはまたピットで遅れたのか?。あらら、コバヤシ君えらく順位を落としてますよ・・・こちらもピットで何かあったのか?。

LAP20 タイヤ交換していないペレースが先頭でレースを引っ張っています。もしやまたインドは1ストップ作戦をやるつもりか?。となると、先頭でずっと走られるとヤバイですよ・・・しかしラップタイム早くて抜けそうも無いので、もしかしたらインドが勝つかも??。

LAP27 とうとうロズベルグがペレースを攻略!!。ボッタスもペレースをかわしたようです。こりゃハミルトンとマッサは焦るでしょうねぇ。

LAP28 ハミルトンも一気にペレースをパスした様子。あらら、マッサ置いてけぼり・・・ポールスタートでトップ快走していたのに・・・今一番ショックが大きい人、マッサ。

LAP29 ペレースたまらずピットイン。これで先頭からロズベルグ→ボッタス→ハミルトン→マッサとなりました。
その後ろにアロンソ。なんだかんだでしっかりこのポジションに居るのが彼の強さでしょうね。

LAP35 レース半分が終了。トップロズベルグから5位アロンソまで10秒差・・・この5台が表彰台争いですかね。いや、まだペレースが侮れません。
そんな中、ベッテルがピットインして・・・そのままリタイヤの様です。かれのモチベーションが今後持つのだろうか。

LAP39 ハミルトンがピットイン。さぁここで順位が動くのか?。
LAP40 ロズベルグもピットイン。ウィリアムズ勢も動かないとヤバイのでは?。そうこうしてるうちにアロンソがひたひたと迫ってきています。ロズベルグとハミルトンの位置関係は変わりませんでした。
LAP41 ボッタスたまらずピットイン。そしてハミルトンが全体ベストだ!・・・あぁ、やっぱりボッタスはハミルトンの後ろ。ハミルトンはアンダーカット成功。これで結局メルセデス勢の1-2体勢だな(-.-)。

LAP43 マッサピットイン・・・そしてなんとペレースの後ろになってる?。マッサは全てが後手後手になってる感じですね。マッサはこれでまたペレースの後ろになり、因縁の対決になるんですかね?。
そしてアロンソはトップ走行中でまだピットインせず・・・不気味です。

LAP47 アロンソがピットイン。そして戻ったのは・・・マッサの後ろ6番手でした。今回もキーマンはペレースになるのか?。現在4位快走中です。

LAP50 順位を整理すると、ロズベルグ→ハミルトン→ボッタス→ペレース→マッサ→アロンソ→バトン→マグヌッセン→ヒュルケンベルグ→リカルドです。
あれ、いつの間にやらバトンがマグヌッセンの前に居ますね。予選で負けてもレースではしたたかですな。

LAP55 ロズベルグ→1.7秒→ハミルトン→6.0秒→ボッタスとなり、結局メルセデス勢の1-2体勢になってしまいました。まぁロングランのタイムからしてウィリアムズ勢はちょっと負けてましたのでこの結果は仕方ないところですが、ピットのタイミングはもうちょっと考えた方がよかったかも。
LAP56 ペレースがピットイン。さすがに1ストップはダメでしたか。
LAP58 バトンがピットイン・・・あらら、そういう事でしたか。。。
LAP59 ペレースが全体ベスト!。ただちょっと今回は表彰台は遠い感じです。

LAP62 残り10ラップを切り上位の順位は変動しなさそう。ハミルトンは予選のことを考えると2位に上がったのは悪くないけど、上にロズベルグが居るとなると・・・微妙ですかね?。

LAP66 コバヤシ君は一人21秒台とめちゃくちゃ遅いタイム・・・タイヤ完全に終わっているのになんで交換しないの?。
LAP69 ハミルトンが最後の勝負に行くためにタイムを詰めてきていますが・・・ここでは抜くのが難しいでしょう。

そしてチェッカー。ロズベルグが勝ってハミルトンとのポイント差を広げる結果となりました。
246124.jpg

ロズベルグとハミルトン。今回は予選の時点で勝負がほぼ決まっていたと言えますが、今回またポイント差が付いた訳で、ハミルトンも心中穏やかではないでしょうね。とは言え、まだシーズン半分も終わってませんので勝負はこれからでしょう。

序盤を盛り上げたウィリアムズ勢、結局表彰台に上がったのはボッタスでした。まぁ予選中の流れ的にもボッタスが早かったのですが、マッサは今回もなにか噛み合わなかったかな。いずれにしても早さはホンモノみたいなので、次戦も楽しみな存在ですね。

5位はアロンソ。まさに「振り返れば・・・」という感じ。しかしこれじゃ納得いかないでしょうねぇ。オマケにライコネンは未だに浮上のきっかけが掴めず10位に終わってます。

6位はペレース。今回奇策は通用しませんでしたが、9位ヒュルケンベルグより上でゴール。ただの「ヤバイヤツ」では無い事をアピールしてる感じですかね。

コバヤシ君・・・なんとか耐えてチルトンとエリクソンの上でゴール。しかしビアンキは遙か先へ・・・マシンの差が大きくなって行くのがツライです。

次戦はイギリスGPで7月6日が決勝です。メルセデス勢の強さはまだ続きそうですが、ウィリアムズなどのチームが接近してくることを期待しましょう。

◎オーストリアGP決勝履歴

 2004年~2013年 未開催


nice!(28)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 28

コメント 4

楽しく生きよう

最後はメルセデスですか。
by 楽しく生きよう (2014-06-23 17:59) 

marbee

ボッタス初表彰台おめでとうヽ(=´▽`=)ノ

でもハミルトンあのグリッドから2位。
メルセデスAMGの優位性は今シーズン中には崩せそうにないですね。(^_^;)
by marbee (2014-06-23 20:14) 

しのぴん

楽生さん、ご訪問&nice&コメントありがとうございます。
そうなんですよ~、最後はやっぱりメルセデス。今シーズンはこのまま続きそうですね。
by しのぴん (2014-06-23 21:12) 

しのぴん

marbeeさん、ご訪問&コメントありがとうございます。
ボッタスの表彰台・・・とうとう才能が結果に表れたって感じです。
ハミルトンのスタート、抜群でしたね!。しかし序盤であんなに順位上げられては他のチームは全く勝負になりません(-.-)。
by しのぴん (2014-06-23 21:19) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0