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10F1カナダGP予選 [F1]

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最終アタックで渾身の一撃!!ハミルトンがレッドブル勢を破って今季初ポールです。


今回の開催地はカナダと言うことで、予選開始が日本時間で本日の2時から・・・こりゃとてもライブタイミングなんて見てられない(-.-)
なので、朝起きてから地上波の予選放送を見てのブログアップとなりました。
それにしても、地上波の予選は30分に短縮されてからと言うもの、どこかのセッションを端折る様になり、ダイジェスト版みたいになってしまいました。
今回もQ2が完全に吹き飛ばされ、何だかなぁって感じです。
ならば「CS契約すれば」と言われそうですが(^_^;)
まぁとりあえず今回は映像見てから久々のアップです。

カナダでのマクラーレンは下馬評通りの早さを発揮して、特にハミルトンはフリー走行から好調を意地していました。
でもQ3は意外に接戦で、特にハード側のタイヤを履いたレッドブルのマシンが結構早いのには驚きでしたね。
Q3最後のアタック前ではまだ負けていたハミルトン、ホントの最後で渾身のアタックを決めてポール!!あのアタックはハミルトンにとっても限界いっぱいやったんでしょう、ポールゲットがわかると、コクピットでガッツポーズしまくりでしたから。

レッドブルはベッテルがまたウェーバーに負けちゃいました。
最近2人が仲良しになった(?)様な写真を公開していたレッドブル、でも2人はそんなにいい関係じゃないんじゃなかろうか。
ベッテル的には、今回意地でもウェーバーの上に行きたかったハズ。
カナダはスタート後のコーナーでかなりがちゃがちゃするので、もしかしたら最初から2人がやり合って最悪のパターンその2になるかも??
レッドブルの2人が、おとなしくスタートできるか見物です。

フェラーリは結構早かったですね。
アロンソが予選でも結構早いタイムを連発してました。
結果アロンソ4位でしたが、今までに比べたら上出来でしょう。
とは言えここはFダクトが効果抜群のコースですから、Fダクトに力を掛けすぎた(?)フェラーリとしては、ここで遅かったら意味がないか(^_^;)

メルセデスは今回もイマイチの位置・・・特にシューマッハはフリー走行では良いポジションだったのに、予選は失敗だったのかQ2敗退。。。
ロズベルグはQ3まで行ったので、またまたキビシイ現実となってしまったか。
皇帝復活はいつになるのやら。

ザウバーはこれまた下馬評通りの遅さ。。。
コバヤシ君はフリー走行ではデラロサより上だったのですが、予選は上手くいかずデラロサに負けた上に、Q1止まり。。。
根本的にカナダではダメみたいなので、今回は完走する事だけ考えるしかない。
いつもカナダは荒れるので、もしかしたら若干浮上するかも?

という事で、今回の注目はフォースインディアのリウィッツィですね!!!
いつもスーティルばかりが目立ってますが、今回はリウィッツィが上、それも6位です!!
フォースインディアはこの手のコースで早いので、台風の目になるかも知れませんよ。


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